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東北ツーリズム大学

胎内型ツーリズム推進宣言

議案審議後、胎内市長より「胎内型ツーリズム推進宣言」が宣言されました。

市長よる「胎内型ツーリズム推進宣言」(全文)

胎内型ツーリズム推進宣言
 本市が誇る山・川・海の美しい自然やバランスのとれた農林水産業、他に例のない多様な観光交流施設等の素晴らしい地域資源を活かした都市生活者との交流事業「胎内型ツーリズム」を本市の重要な施策として位置づけ、市民の合意と主体的な取り組みを基本に地域が一体となって推進します。
1 “愛、優しさ、思いやり、信頼、感動、感謝”を合い言葉にした胎内型ツーリズムの推進
 胎内市に住んでいる人たちが、安心して、快適に、生活を楽しく送る中で、都市生活者を温かく迎え入れることができるよう、胎内市や農業、農村に自信と誇りの持てるオンリーワンの地域づくりに努めます。
また、都市生活者と真正面から向き合い、信頼関係を築き、胎内市のファンづくりと第二の故郷に選んでもらえるような体制づくりに努めます。
2 文化水準の高い胎内市づくりの推進
 全国に誇れる観光交流施設を市民の生涯学習、健康づくりと福祉対策、学校の体験教育等、市民交流・研修の場として有効活用し、市民のコミュニティづくりや輝く人づくりで文化水準の高い胎内市づくりに努めます。
3 多様なビジネス人材等の育成
 胎内型ツーリズムの継続的な展開を図るため、推進の中心的な役割を担う胎内型ツーリズムインストラクター等の人材の育成、農産加工、農産物直売所、農村民泊の整備に努めます。
4 安心・安全・高品質な農畜産物生産のため、都市生活者の参画型の農業生産の推進
 耕蓄連携、バイオマスの活用など地域循環型農業を推進するため、都市生活者と積極的に交流し、生活者参画型の農業生産の推進に努めます。
5 胎内型ツーリズムの推進・支援体制の整備
 市民の主体的な取組みや地域・集落の取り組みを支援するため、行政の総合的な推進・支援体制の整備を進めます。
 以上宣言する。

 平成19年6月10日
                新潟県胎内市長  吉 田 和 夫



胎内型ツーリズム推進宣言

胎内型ツーリズム推進協議会301人会設立総会資料

胎内型ツーリズム推進協議会301人会設立総会
  と き:平成19年6月10日(日)
  ところ:ロイヤル胎内パークホテル


設立総会 表紙
次第

趣意書
設立事務局より設立趣意書の説明があり、設立について承認されました。

規約
設立事務局より規約(案)の内容説明があり、原案のとおり承認されました。

あわせて、役員の選任等について、原案のとおり承認されました。
 (役員・推進チーム・世話人・顧問・コーディネーター)

平成19年度事業計画
設立事務局より事業計画書(案)の内容説明があり、原案のとおり承認されました。

以上を承認をもって、胎内型ツーリズム推進協議会301人会が設置されました。

301人会研修会を開催しました

3月10日(木)、当協議会の主要事業「ふるさと体験学習」の実施校のひとつである胎内市立中条小学校さんが今年度、日本で最も権威のある賞のひとつとされている『博報賞』を受賞されました
当協議会の取組が全国に認められているという証でもあることから、中条小学校の池田先生にお願いして事例発表をいただきました

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先生のお話に参加者それぞれ、取組の素晴らしさ、価値を共有できました
講演する池田先生.JPG

研修会の様子2.JPG

のうはく通信第3号発刊!

のうはく通信第3号を発刊しましたexclamation
事務局では引き続き受入民家の募集をおこなっていますので、
興味のある方はぜひご連絡くださいexclamation
お待ちしていますぴかぴか(新しい)

第3号はこちらからバッド(下向き矢印)

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講演会を開催しました

301人会の26年度の通常総会第二部として、『花まる学習会』野外体験部・新井征太郎氏の講演会が平成27年3月15日、胎内市産業文化会館を会場に開催されました。当日は農泊受入民家をはじめ、体験活動の講師、学校の先生など各方面から多数ご参加いただき、子ども達の野外体験の重要性、地域の活性化へのヒントなど熱心に聴講する様子がうかがえました。講師からは胎内市は地域の素材を充分に活用した活動であること、また市民全体で取り組んでいることなどに触れ、301人会の素晴らしさ、市民の意識の高さに関心しておられました。参加者にとり、当市のグリーン・ツーリズムに対する理解をさらに深めることができた有意義な講演会でした。

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(講演会の様子)

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(熱く語る新井氏)






本年度を振り返り反省会を開催しました

 平成26年度のふるさと体験学習をはじめとする体験活動が無事終了したこと、また本年は7年ぶりに東京の中学校の220名の受入もあり、市内全域にわたり農泊、体験活動にご協力をいただいたことに対し、本年度の振り返り、意見交換、慰労と感謝の意味などを込めて12月11日に反省会を開催しました。
 当日は受入民家、体験活動の講師の皆さん17名の参加により、本年度の活動の写真を見ながら、受入民家さん同志での体験談などいろいろなお話の花を咲かせていました。また、普段は顔を合わせることのない受入民家さんと体験講師の皆さんとの交流も図れ、貴重で有意義な時間を過ごすことができました。
参加者の皆さんは本事業の素晴らしさ、来年度からのさらなる発展に向けての意気込みなどを共有できたことでしょう。
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(まずは自己紹介から)

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(写真で本年度の活動の振り返り)

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(歓談の様子)







平成26年度 ふるさと体験学習交流会開催

平成20年度より継続実施している学校・行政・地域が一体となった循環型の取り組み「ふるさと体験学習」。本年度9月をもって市内全5学年の学校の実施が無事終了しました。この取り組みを持続的に、また地域に着実に根付いた取り組みとするため、本年度も受入民家さん、学校先生、協議会事務局により11月20日(木)に交流会を開催しました。当日は22名の参加者により、今年度をふりかえり、印象に残ったこと、子供たちの成長した点などそれぞれの立場から意見交換を行いました。
 この交流会は、より良い取り組みにするために毎年開催していますが、毎年違った意見、課題などが出され、それぞれの立場により違った受け止め方やいろいろな視点があることに気づかされました。
終始、和やかな交流会のなか、この事業の奥深さ、難しさもあわせて気づかされた有意義な交流会でした。

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(交流会参加のみなさん)

平成26年度 定期総会開催

 平成26年6月7日(土)、胎内市産業文化会館において、本年度の定期総会が開催されました。
今回は、例年と違い、第二部の講演会を別の日程で開催するという影響があったのか当日の参加者は44名と、例年より若干少なめの人数となりました。
 議事は第1号議案から5号議案まであり、すべて採決されました。
 本年度は、会長が事情により、任期途中で退任されたため、新会長に胎内市副市長、三宅政一氏が就任しました。最後のあいさつでは、ご自身も農泊受入民家の一人として事業に参画しているが、さらなるツーリズムの推進には会員の皆様のご協力が不可欠であり、共に頑張っていきたいと決意を述べられました。
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(総会の様子)

のうはく通信第2号発刊!

今回は、非農家の受入民家さんに焦点を当て、地元で畜産農家を営んでいるお知り合いの方とタッグを組んだ取組みについて紹介しております。
 少しでも子ども達の受入に興味をお持ちになられましたら、ぜひ事務局までお気軽にご連絡ください。説明会等、いつでも伺いますので、ご遠慮なさらずexclamation×2

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【第2号】のうはく通信.pdf

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