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東北ツーリズム大学

301人会研修会を開催しました

3月10日(木)、当協議会の主要事業「ふるさと体験学習」の実施校のひとつである胎内市立中条小学校さんが今年度、日本で最も権威のある賞のひとつとされている『博報賞』を受賞されました
当協議会の取組が全国に認められているという証でもあることから、中条小学校の池田先生にお願いして事例発表をいただきました

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先生のお話に参加者それぞれ、取組の素晴らしさ、価値を共有できました
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本年度を振り返り反省会を開催しました

 平成26年度のふるさと体験学習をはじめとする体験活動が無事終了したこと、また本年は7年ぶりに東京の中学校の220名の受入もあり、市内全域にわたり農泊、体験活動にご協力をいただいたことに対し、本年度の振り返り、意見交換、慰労と感謝の意味などを込めて12月11日に反省会を開催しました。
 当日は受入民家、体験活動の講師の皆さん17名の参加により、本年度の活動の写真を見ながら、受入民家さん同志での体験談などいろいろなお話の花を咲かせていました。また、普段は顔を合わせることのない受入民家さんと体験講師の皆さんとの交流も図れ、貴重で有意義な時間を過ごすことができました。
参加者の皆さんは本事業の素晴らしさ、来年度からのさらなる発展に向けての意気込みなどを共有できたことでしょう。
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(まずは自己紹介から)

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(写真で本年度の活動の振り返り)

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(歓談の様子)







平成26年度 ふるさと体験学習交流会開催

平成20年度より継続実施している学校・行政・地域が一体となった循環型の取り組み「ふるさと体験学習」。本年度9月をもって市内全5学年の学校の実施が無事終了しました。この取り組みを持続的に、また地域に着実に根付いた取り組みとするため、本年度も受入民家さん、学校先生、協議会事務局により11月20日(木)に交流会を開催しました。当日は22名の参加者により、今年度をふりかえり、印象に残ったこと、子供たちの成長した点などそれぞれの立場から意見交換を行いました。
 この交流会は、より良い取り組みにするために毎年開催していますが、毎年違った意見、課題などが出され、それぞれの立場により違った受け止め方やいろいろな視点があることに気づかされました。
終始、和やかな交流会のなか、この事業の奥深さ、難しさもあわせて気づかされた有意義な交流会でした。

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(交流会参加のみなさん)
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