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東北ツーリズム大学

胎内型ツーリズム推進協議会301人会とは

■名称

胎内型ツーリズム推進協議会301人会
(タイナイガタツーリズムスイシンキョウギカイ サンビャクイチ ニンカイ)


■当会の目的

市民の参画型で、胎内市の豊かで美しい自然、伝統文化や食文化、バランスのよい農業と元気な農業経営者、全国に誇れる観光交流施設等の地域資源を活かした市民の交流並びに都市生活者との交流を積極的に推進することにより、市民が安心して、快適に、楽しく生活できるオンリーワンの地域づくりの実現等に資することを目的とする。


■所在地

〒959-2822
 新潟県胎内市夏井1191-1 胎内アウレッツ館内


■TEL

0254-48-3321


■FAX

0254-48-3323


■URL

http://tainai301.seesaa.net/


■MAIL

koryu@city.tainai.lg.jp

『胎内型ツーリズム』とは?

(新しい旅の提案)

ツーリズムは観光と訳されます。

観光の定義は、「余暇時間の中で、日常生活圏を離れて行う様々な行動であって、触れ合い、学び、遊ぶと言うことを目的とするもの」とされています。

従来の観光は、物見遊山・一過性的な観光・通過型観光の代名詞のように使用してきたが、その観光という概念から抜け出し、「もの(地域の持つ特性)」と「ひと(来訪者)」の交流、さらに「ひと(地域住民)」と「ひと(来訪者)」との交流の時代を豊かに創造して行くツーリズム(ニュー・ツーリズム)が提唱され、「観光やリゾートと区別された新しい旅の型が「ツーリズム」というカタカナで登場しました。ニュー・ツーリズムの具体的なものが、グリーン・ツーリズム、エコ・ツーリズム、ルーラル・ツーリズム等とされています。

胎内型ツーリズムは、地域資源を最大限に活用し、グリーン・ツーリズムの基本理念を追求しながら、都市生活者との感動的・継続的な交流を図ろうとするものです。

『301人会』とは?

胎内型ツーリズムは、多くの市民の参画により推進したいことから、会員の目標数を市人口33,013人(3.31現在)のおおむね100人に1人「300人」とし、また、「1」には、新たにスタートするという意味の「1」と地域資源を最大限に活かした交流により、「オンリーワン」の地域づくりを目指すという意味が込められています。

■グリーン・ツーリズムとは?

グリーン・ツーリズムを一言で説明すると・・・
「農山漁村で楽しむ、ゆとりある休暇」
「自然や伝統文化、農林漁業のフィールドで、学びながら楽しむ休暇」
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