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東北ツーリズム大学

胎内型ツーリズムの理念

1 胎内型ツーリズムとは、
 地域に住んでいる人たちが、安心して、快適に、生活を楽しく送る中で、外からのお客様(以下「都市生活者」という。)を温かく迎え入れることができる、美しい元気な地域づくりを目指す運動である。

2 胎内型ツーリズムとは、
 市民と都市生活者が心の通った交流を通じて「知縁関係(胎内市を第二の故郷に)」となり、共生の道を探すものである。
 市民と都市生活者が交流により、信頼関係を構築し、スクラムを組んで胎内型ツーリズムを発展させようとするものである。

3 胎内型ツーリズムとは、
 地域内における連帯意識を通し、自然景観から産業までの一体的な取り組みを、職業的(異業種交流)かつ年齢的な垣根を越えて連携を図り、行うことで、地域経済の発展や市全体の活性化を目指すものである。

4 胎内型ツーリズムとは、
 全国に誇れる観光交流施設(ホテル、温泉、体験施設、スポーツ施設等)を健康づくり、生涯学習、学校の体験教育等、市民研修・交流の場として有効活用することで、健康・福祉や文化水準の向上を図り、安心して、快適に、楽しく生活できる地域づくりを目指すものである。

5 胎内型ツーリズムとは、
 都市生活者と真正面から向き合い、信頼関係を築き、農畜産物等の顧客づくりを進め、農業経営の安定と担い手の確保・育成を目指すものである。

6 胎内型ツーリズムとは、
 女性の地位と意識の向上並びに自立を図り、男女共同にして成り立つ「地域づくり」と魅力的な家族関係をつくる運動である。

7 胎内型ツーリズムの推進は、
 集落(地域)の活性化を図る最も有効な手段であることから、集落のコミュニティづくりを基本とし、集落のビジョンやアクションプランづくり、多様なビジネス(農産加工、農産物直売、農村民泊、体験交流)の推進、伝統行事の継承・復活等により、元気な集落づくりを目指すものである。

8 胎内型ツーリズムが取り組みは、
 山・川・海の豊かで美しい自然環境が大切に守られ、それらの素晴らしい地域資源を活用しながら生きる市民の自信に満ちた笑顔がある。
それを求め、心のリフレッシュのために足しげく訪れる旅人との交流は、市民に誇りと自信を芽生えさせるとともに、市の品位を高め、経済も潤うことができるものである。

9 胎内型ツーリズムが定着すれば、
 美しい元気な地域づくりや誇りを持った行動的な人々により、次世代を担う子供たちに明るい夢を与え、生きる力と誇りを持たせることができる。
この記事へのコメント
はじめまして、胎内出身のある人から胎内の素晴らしい話を伺い、お便りいたします。
 胎内ツ―リズムの中に”第2のふるさと”構想がありました。大変興味があります。私は東京生まれ、両親も東京育ち田舎がありません。 今、都会に住む私たちのようなものまた、ふるさとはあるが他に気軽に行ける”ふるさと”を求めている人が数多くいると思います。
 今年は、生物多様性年。人類は生物多様性(生態系)から、数多くの恩恵を受けています。今、自然、動植物と共生する環境づくりに対する数多くの企画が世界で行われます、
 胎内のチューリップを始め、山、川、そこに生きる多様な生物、夜空の星など、ふるさとの文化的素材が沢山存在していると思います。なので、胎内の自然・多様な生物とその環境が生んだ”文化”を素材に”環境文化ふるさと村(市)と宣言してみたらいかがでしょうか
Posted by 藤掛  誠 at 2010年03月23日 01:34
藤掛 様
グリーン・ツーリズムは多様化してきておりますが、これまでは「次世代へつなぐグリーン・ツーリズム」として子どもたちの体験学習の受入を積極的に推進してきたところです。
「胎内市が好きです。」という子ども(もちろん大人)がもっと増えたらうれしいと思っています。
まだまだ手探りですが、様々なふれあいの中に「環境と文化」との関わり合いが持てたらいいですよね。
コメントありがとうございます。
Posted by 301人会@管理人 at 2010年03月24日 13:35
先日は、グリーンツーリズムについてお返事いただきありがとうございました。
 私は、先にご提案いたしました「環境文化都市(村)構想についてチャレンジ25プロジェクト及び関係諸官庁やNPO法人太陽の会(三木睦子会長)等の人々と構築しています。
「環境文化(biodiversity of culture )ツーリズムは、国際連盟(生物多様性条約事務局)に現在申請するため企画構築中」です。特に、今年の生物多様性の日(5月22日)に国連が地球規模で呼びかけているグリーンウェイブ(担当環境省地球戦略企画室)への参加、農林漁村(都市)の景観(文化資産)里山、河川(海)の文化的活動資源を生かした環境文化都市(市町村)について
 胎内型ツーリズム301の皆様のお知恵、ご指導をいただき、国内の第1号として構築できたならと思いコメント?しました
 なお、今回のご提案は、この生物多様性条約第10回締約国会議(CO10)及びチャレンジ25のイメージソングを胎内市黒川出身の片野道子さんが胎内のふるさとをイメージして作詞したそうです。この素敵な詩を生んだ胎内市に環境文化ツーリズム構想の国内第一号として構築できたならと思いご提案いたしました。サンプル版及び企画の詳細を送ります。
 
 
Posted by 藤掛 誠 at 2010年04月22日 18:31
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